Tポイントで仮想通貨に投資できる!bitFlyerの評判・メリット・注意点

bitFlyerは2014年に創業、国内主要メガバンクやベンチャーキャピタルから約41億円もの出資を受けた国内でも有数の仮想通貨取引所として知られています。

大手仮想通貨取引所として知られるbitFlyerは2019年8月、Tポイント・ジャパンと業務提携を結び、bitFlyerでTポイントが貯まる・使える「Tポイントプログラム」の提供を開始しています。そこで、本日はbitFlyerのTポイントプログラムについて説明します。

目次

  1. bitFlyerのTポイントプログラム
    1-1. Tポイントをビットコインに交換できる
    1-2. bitFlyerウォレット決済でTポイントが貯まる
    1-3. 生活で貯めたポイントをビットコイン投資に充てる
  2. bitFlyerの特徴
    2-1. 仮想通貨の取り扱い種類が多い
    2-2. 初心者から上級者まで対応する幅広い取引サービス
    2-3. ビットコイン決済が利用できるスマホアプリ
    2-4. 主要メガバンクが出資する取引所だから安心
    2-5. 不正な日本円出金に係る最大500万円の補償
    2-6. 取引手数料無料キャンペーンが不定期で開催される
  3. まとめ

①bitFlyerのTポイントプログラム

Tポイントは、TSUTAYAをはじめとする全国のTポイント提携先やインターネットの提携先で貯めたり、使ったり、交換できるサービスです。bitFlyerのTポイントプログラム導入によって、ポイントを使ってビットコインを取得したり、ビットコインでの商品・サービス購入時にTポイントを貯めることができるようになりました。2019年8月現在で6,961万人が利用する共通ポイントと仮想通貨の交換サービスは国内初の取り組みです。

1-1. Tポイントをビットコインに交換できる

bitFlyerのTポイントプログラムでは、Tポイント利用手続きを行うことでbitFlyerでビットコインを購入できます。交換レートはTポイント100ポイントにつき、85円相当のビットコインとなっています。

1-2. bitFlyerウォレット決済でTポイントが貯まる

対象加盟店にてbitFlyerウォレットでビットコイン決済をすると、500円以上の買い物毎に1ポイントが付与されます。対象加盟店にはビックカメラ、ヤマダ電機、H.I.Sなどが含まれています。

1-3. 生活で貯めたポイントをビットコイン投資に充てる

Tポイントはコンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストア、飲食店、衣料店、家電量販店、携帯電話、ネットショッピング、電気・ガスなど全国106万を超える店舗で、生活に密着したあらゆるライフシーンで利用出来ます。bitFlyerでは、こうして普段の生活で貯めたポイントも気軽にビットコイン投資に当てることができます。

②bitFlyerの特徴

bitFlyer

2-1. 仮想通貨の取り扱い種類が多い

日本の仮想通貨交換業者は、金融庁が作成するホワイトリスト上の仮想通貨のみを取り扱っています。bitFlyerは他の仮想通貨取引所と比較しても比較的多い8種類の仮想通貨を取り扱っています。ビットコイン以外にもイーサリアムやXRPの購入も考えている人におすすめです。

2-2. 初心者から上級者まで対応する幅広い取引サービス

bitFlyerには初心者でも理解しやすい「販売所」と、ビットコインの板取引ができる「取引所」、また高機能な注文方法やレバレッジ取引に対応する「bitFlyer Lightning」があります。初心者から上級者にまで対応する幅広い取引サービスを提供していることが特徴です。

2-3. ビットコイン決済が利用できるスマホアプリ

bitFlyerのスマホアプリでは販売所・取引所・bitFlyer Lightningが利用できる他、提携しているリアル店舗でビットコインを使って決済することもできます。仮想通貨関連ニュースや「ビットコインをもらう」サービスを含むbitFlyerのあらゆるサービスが、アプリ内で完結するようになっています。

2-4. 主要メガバンクが出資する取引所だから安心

bitFlyerは2017年2月に3メガバンク(三井住友銀行グループ、みずほフィナンシャルグループ、第一生命保険)への第三者割当増資行いました。こうした背景もあり、bitFlyerは顧客保護・セキュリティ・財務安定性等の体制整備に力を入れています。

2-5. 不正な日本円出金に係る最大500万円の補償

bitFlyerでは、二段階認証を登録しているユーザーが第三者にメールアドレスやパスワード等を盗まれ、不正に日本円を出金される被害に遭った場合、最大500万円の補償を受けることができます。また、三井住友海上火災保険株式会社と共同で、ビットコイン事業者向けにサイバーリスクを包括的に補償するサイバー保険を開発、契約しており、万が一の際にも資産が守られるようになっています。

2-6. 取引手数料無料キャンペーンが不定期で開催される

プロ向けの取引所bitFlyer Lightningでは取引手数料「無料」キャンペーンが不定期で開催されます。2020年1月現在にイーサリアム(ETH/JPY)の取引手数料が無料になっています。通常、イーサリアムをbitFlyer Lightningで売買する際の取引手数料は「約定数量×0.2%」です。お得な手数料無料キャンペーン期間中に取引を始めてみるのもいいでしょう。

③まとめ

「ブロックチェーンで世界を簡単に。」というミッションを掲げているbitFlyerが始めた「Tポイントプログラム」は、初心者でもビットコインを簡単に取得できるサービスと言えます。ブロックチェーン技術に関心があり、ビットコイン投資を始めたいと考えている人におすすめです。貯めたTポイントを使ってビットコインをしてみたいと考える方は、ぜひbitFlyerの口座を開設して、Tポイントプログラムを利用してみてください。

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立花 佑

立花 佑

自身も仮想通貨を保有しているWebライターです。HEDGE GUIDEでは、仮想通貨やブロックチェーン関連の記事を担当。私自身も仮想通貨について勉強しながら記事を書いています。正しい情報を分かりやすく読者の皆様に伝えることを心がけています。