ビットコインにもポイント投資ができる!仮想通貨取引所のお得なサービスを徹底解説

仮想通貨投資を始めるとなると、仮想通貨取引所で口座開設して日本円を入金し、目的の銘柄を購入するという流れをイメージするでしょう。

しかし、国内大手の仮想通貨取引所bitFlyerは、提携先のショッピングサイトや旅行予約サイトでサービスを利用したり、商品を購入することで、ポイントバックと同様にビットコインを獲得できる「ビットコインをもらう」というサービスを提供しています。

ここでは、bitFlyerの「ビットコインをもらう」をはじめとする、ビットコインを取得できる様々なサービスについて詳しく解説していきます。ぜひ参考にしてみてください。

目次

  1. bitFlyerでビットコインをもらう、各種ポイントと交換する
    1-1. 好みの広告をクリックして「ビットコインをもらう」
    1-2. Tポイントをビットコインに交換!bitFlyerの「Tポイントプログラム」
    1-3. ちょびリッチのちょびポイントをビットコインに交換
  2. 仮想通貨取引所Coincheckでビットコインを無料で獲得する方法
    2-1. ビットコインが貯まる・使える「Coincheckでんき」
    2-2. マクロミルポイントをCoincheckで仮想通貨に交換
    2-3. 仮想通貨レンディングができる「貸仮想通貨サービス」
  3. まとめ

①bitFlyerでビットコインをもらう、各種ポイントと交換する

bitFlyer

bitFlyerでは広告をクリックしたり、bitFlyerを通じてECサイトでショッピングをしたりすることによってビットコインをもらえるサービスを提供しています。また、bitFlyerはTポイントとも提携しているので、こうしたポイントで手軽にビットコインを入手することもできます。

1-1. 好みの広告をクリックして「ビットコインをもらう」

bitFlyerの「ビットコインをもらう」は、好みの広告をクリックしてネットショッピングや旅行予約、アンケートの回答等をするだけでビットコインがもらえるサービスです。「ビットコインをもらう」はbitFlyerの口座を開設しているユーザーなら誰でも利用できます。

ビットコインをもらう条件は商品購入、会員登録など様々

「ビットコインをもらう」は、楽天市場やYahooトラベル、U-NEXT、じゃらんnet、ドミノピザ、ファンケル化粧品、その他多くのサイトと提携しています。広告毎に金額や、報酬率が設定されており、報酬発生条件は「商品購入」、「会員登録」、「カード発行」、など8種類に分かれています。

例えば、動画配信サービスU-NEXTは、「無料お試し登録」をすると1000円相当のビットコインを取得します。楽天市場では、商品価格の0.6%相当のビットコインが還元されます。

ビットコインを無料でもらえる理由とは?

BitFlyerの「ビットコインをもらう」は、アフィリエイト広告収益を利用者に還元することで成立しています。bitFlyerやウェブサイトに広告を掲載している企業は、広告料をbitFlyerやウェブサイトの運営会社に支払っています。bitFlyerは広告収益の一部をビットコインで利用者に還元しています。

「ビットコインをもらう」の利用方法

「ビットコインをもらう」は、bitFlyerのメールアドレス登録だけで簡単に利用出来ます。bitFlyerにログインした状態で bitFlyer「ビットコインをもらう」に掲載のバナー等を経由し、各サービスを利用することで作業は完了です。なお、貯めたビットコインを日本円に交換するにはbitFlyerの口座を「トレードクラスへ」アップグレードする必要があります。

1-2. Tポイントをビットコインに交換!bitFlyerの「Tポイントプログラム」

bitFlyerはTポイント・ジャパンと提携して、Tポイントが貯まる・使える「Tポイントプログラム」を提供しています。bitFlyerからTポイント利用手続きを行うことでbitFlyerでビットコインを購入できます。交換レートはTポイント100ポイントにつき、85円相当のビットコインとなっています。

1-3. ちょびリッチのちょびポイントをビットコインに交換

大手ポイントサイト「ちょびリッチ」は、bitFlyerと提携しています。ちょちリッチでためたちょびポイントもまた、bitFlyerでビットコインと交換することができます。交換レートは1,000ちょびポイントにつき、500円相当のビットコインとなっています。

②仮想通貨取引所Coincheckでビットコインを無料で獲得する方法

Coincheck

仮想通貨取引所Coincheckもまた、取引以外にアンケート調査に参加したり、電気代の支払いなど、取引以外の方法でビットコインを獲得できるサービスを提供しています。また、Coincheckでは他社では提供しているところが少ない仮想通貨の運用サービスも提供していることが特徴です。

2-1. ビットコインが貯まる・使える「Coincheckでんき」

「Coincheckでんき」は、電気料金の支払いでビットコインがもらえる、使えるサービスです。ビットコイン付与プランでは、毎月の電気料金の1~7%がビットコインとして貯まります。沖縄や離島を除く、日本のほぼ全てのエリアで利用可能です。

2-2. マクロミルポイントをCoincheckで仮想通貨に交換

Coincheckは、市場調査会社マクロミルと提携しており、アンケート協力報酬を仮想通貨に交換するサービスを提供しています。マクロミルは、アンケート調査に回答したマクロミルモニタに対し、マクロミルポイントを付与しています。マクロミルポイントはCoincheckで3種類の仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、XRP)に交換できます。

2-3. 仮想通貨レンディングができる「貸仮想通貨サービス」

仮想通貨レンディングとは、第三者に仮想通貨を貸し出すことで利益を得る方法です。Coincheckには、ユーザーが所有している仮想通貨を貸し出して年利5%を獲得できるレンディングサービス「貸仮想通貨」があります。Coincheckのレンディングサービスは、ビットコインのみに対応しています(2020年2月時点)。

③まとめ

bitFlyerの「ビットコインをもらう」機能やCoincheckの電気料金「ビットコイン付与プラン」は仮想通貨を購入することなく仮想通貨を入手できるサービスです。そのため、「仮想通貨には興味があるけどまだまだ怖いイメージがある」という方でも、手軽にビットコインを保有することができます。

どちらの仮想通貨取引所も無料で口座が開設できますので、無料でもらえるビットコインで少額から資産運用をしてみるというのも良いでしょう。bitFlyerもCoincheckもスマホアプリから口座開設から取引開始まで行えるので、これを機にぜひ両サービスを検討してみてください。

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立花 佑

立花 佑

自身も仮想通貨を保有しているWebライターです。HEDGE GUIDEでは、仮想通貨やブロックチェーン関連の記事を担当。私自身も仮想通貨について勉強しながら記事を書いています。正しい情報を分かりやすく読者の皆様に伝えることを心がけています。