スマホアプリが使いやすい、おすすめの仮想通貨取引所5選

仮想通貨(暗号資産)は少額から投資できることもあって、仮想通貨投資家の中にはPCを使わずスマホアプリだけで取引を完結している人も多くいます。仮想通貨取引所もスマホアプリの開発に注力しており、益々便利なアプリが増えています。

ここでは便利な仮想通貨取引所のスマホアプリを5つご紹介します。各社のスマホアプリは取引画面がシンプルに設計されていたり、現金の入金方法も便利になっていたり、初心者にとっても仮想通貨投資を始めやすいように設計されています。これから仮想通貨投資を始めようと検討している方はぜひ参考にしてみてください。

目次

  1. 累計415万件ダウンロードを突破した「Coinchekアプリ」
  2. 簡単売買からレバレッジ取引まで利用できる「GMOコイン 暗号資産ウォレット」
  3. ビットコイン取引量国内No. 1!bitFlyerのウォレットアプリ
  4. 楽天グループの各種サービスと連携している楽天ウォレット
  5. LINEアプリからアクセスできるLINE BITMAX
  6. まとめ

①累計415万件ダウンロードを突破した「Coinchekアプリ」

Coincheck
コインチェックはマネックスグループ株式会社の子会社であるコインチェック株式会社が運営している仮想通貨取引所です。コインチェックのスマホアプリは、販売所にアクセスしてスムーズに仮想通貨を購入できるよう設計されています。また独自サービスもアプリ内で完結できる利便性があります。スマホアプリの累計ダウンロード数は415万を突破しています。

国内No. 1のダウンロード数を誇るコインチェックのアプリは、初心者でも利用しやすいインターフェースとなっており、販売所は2画面を切り替えることができるので、各銘柄のチャートを一覧することもできます。
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また入出金管理や人気通貨別チャット、そして貸仮想通貨サービスや自動積立サービスなど取引以外のサービスもアプリ内で設定することができます。運用している仮想通貨のポートフォリオや推移をひと目で確認できるようになっています。

①簡単売買からレバレッジ取引まで利用できる「GMOコイン 暗号資産ウォレット」

bitFlyer

GMOコインは、東証一部上場のGMOインターネット株式会社のグループ会社であるGMOコイン株式会社が運営する仮想通貨取引所です。GMOインターネットはGMO証券などの金融サービスの提供実績をもっており、GMOコインにおいても金融ノウハウを活かした運営が行われています。初心者からベテランまで、様々なユーザーが利用するGMOコインの口座数は37.4万件を越えています(GMOフィナンシャルHD、2021年12月期第1四半期決算資料より)。
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GMOコイン 暗号資産ウォレットでは販売所、暗号資産FX、取引所(現物取引)、取引所(レバレッジ取引)の4種類の仮想通貨取引が可能です。その他にも、資産管理機能として日本円入出金、仮想通貨の預入・送付、口座情報の確認などを行えます。

描画機能付きでテクニカル指標が利用できる「高機能チャート」を備えており、トレンドラインやフィボナッチ・リトレースメントなどのラインを描いて相場分析が可能です。特に、暗号資産FXでは、ワンタップで新規・決済・ドテン注文が可能な「スピード注文」が利用でき、価格変動時のプッシュ通知と組み合わせることで、相場変動時に対応しやすくなっています。

③ビットコイン取引量国内No. 1!bitFlyerのウォレットアプリ


ビットフライヤーは、株式会社bitFlyerが運営する仮想通貨引所です。国内の主要メガバンクやベンチャーキャピタル(SMBCベンチャーキャピタル、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJキャピタル等)から出資を受けています。またビットコイン取引量国内No. 1を獲得しています。(Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2020年1月-12月の月間出来高:差金決済/先物取引を含む)
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ビットフライヤーのスマホアプリ「bitFlyerウォレットでは、販売所、簡単取引所、bitFlyer Lightningを利用できます。またTポイントとビットコインの交換機能や、積立投資の設定、提携サイトでのショッピングの還元ポイントをビットコインでもらえる機能もアプリから利用できます。

多機能なbitFlyerウォレットはユーザーにも好評で、2020 年上半期「月間アクティブ利用者数 No.1」「ダウンロード数 No.1」を獲得しました(2020 年1月-6月、App Ape 調べ)。

④楽天グループの各種サービスと連携している楽天ウォレット

仮想通貨取引所・販売所の楽天ウォレット
楽天ウォレットは、楽天グループの連結子会社である楽天ウォレット株式会社が運営する仮想通貨取引所です。金融サービスも提供する楽天グループのノウハウは、仮想通貨の取引システムやセキュリティ・内部管理体制にも活かされています。楽天ウォレットの仮想通貨取引は、スマホアプリからの利用となります。

楽天ウォレットは楽天グループ企業との連携を強みとしています。楽天ウォレットは楽天銀行口座を利用して最短即日で口座開設が可能であり、24時間365日いつで取引口座へ無料での法定通貨の入金が可能です。相場の急変時に対応しやすく、少額投資や積立投資にも便利な条件となっています。
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また楽天ポイントを楽天ウォレットで取り扱っている仮想通貨に1ポイント=1円単位で交換できるだけでなく、口座で保有している仮想通貨を使って楽天キャッシュにチャージしたり、楽天ペイで買い物に利用することも可能です。

⑤LINEアプリからアクセスできるLINE BITMAX

BITMAX
LINE BITMAXは、LINE株式会社のグループ会社であるLVC株式会社が運営する、仮想通貨取引所です。LINE BITMAXはLINEアプリからアクセスでき、スマホだけで口座開設や仮想通貨取引を利用できます。販売所は1,000円未満の少額から利用でき、シンプルな取引ツールなので初心者でも簡単に仮想通貨を売買できます。最高水準のセキュリティを備えているので他の取引所・販売所やウォレット間でも安全でスピーディーな入出庫が可能です。
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LINE BITMAXはLINE Payとの連携で、スピーディな日本円の入出金が可能となっています。LINE Payですでに本人確認が済んでいるユーザーであれば、LINE BITMAXでの本人確認手続きを短縮できるため、気軽に仮想通貨取引を始めることもできます。

日本円への入金は、LINE Payからの入金、もしくはLINE Payに登録している銀行口座からの入金の2通りから選べるため、入金が煩雑になりがちな仮想通貨取引サービスの中でも使いやすい仕組みとなっています。またLINE BITMAXからデジタルアセット管理ウォレット「LINE BITMAX Wallet」にアクセスし、LINEの独自ブロックチェーン「LINE Blockchain」を基盤としたNFTアイテムの取引ができます。

⑥まとめ

仮想通貨取引所ではスマホアプリを提供しており、パソコンがなくても気軽に仮想通貨投資を始められるのが当たり前になってきています。

今回ご紹介した仮想通貨取引所ではいずれもeKYCを導入しているので、スマホからの口座開設を通じて最短即日から取引ができます。楽天ウォレットやLINE BITMAXではグループ会社と連携して日本円入金がスムーズに行えることも便利です。

仮想通貨取引所によって提供されているサービスや銘柄、使い勝手が異なるので、ご自身の好みに合った取引所を探して見ましょう。仮想通貨取引所の口座開設は無料でできるので、この機会に各社が提供しているスマホアプリがどのようなものか、実際に確認して見てください。

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立花 佑

立花 佑

自身も仮想通貨を保有しているWebライターです。HEDGE GUIDEでは、仮想通貨やブロックチェーン関連の記事を担当。私自身も仮想通貨について勉強しながら記事を書いています。正しい情報を分かりやすく読者の皆様に伝えることを心がけています。