TATERU FUNDING 名古屋市南区 第10号、10月25日より出資募集開始

TATERU FUNDING 第10号

株式会社インベスターズクラウドは10月19日、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」の第10号名古屋市南区TATERU APファンドの組成が決定したことを公表した。

第10号ファンド運用物件は、名古屋市南区三条2丁目2409番にある2017年9月に竣工した全6室の新築木造アパートだ。出資募集は10月25日から10月30日まで行われる予定で、1口1万円より全3,780口募集する。予定分配率は年利換算4%で、途中解約も可能だ。

「TATERU FUNDING」は、アプリでも簡単に出資申し込みが可能な1口1万円からできる不動産投資型クラウドファンディングだ。Web上で1棟の物件に対して複数の投資家より出資を募り、その物件を運用して得た利益を出資者に分配する。賃貸収益から、賃貸費用(管理費、諸税等)を控除した賃貸利益を出資者に分配し、インベスターズクラウドには残利益のみを分配する。現在分配実績のある第1号~5号ファンドでは、すべて予定分配率通りの配当実績となっている。

また、運用資産の評価額が下落した場合、その下落額をインベスターズクラウドの元本全額で補填できない場合のみ、出資者の元本が減少する。不動産評価額が運用開始時評価額の30%超下落しなければ元本が変動しない仕組みとし、元本の安全性を高めている。

前回第9号ファンドの応募者は、30~40代が約64%、不動産投資未経験者が81%を占めた。

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平井真理

平井真理

インバウンド不動産投資・民泊投資をはじめとする幅広い業界にてニュース記事・ノウハウ記事・プレスリリースなどの執筆に携わる。不動産投資情報サイト「HEDGE GUIDE」では、主にニュース記事の執筆を担当。不動産業界の最新ニュースを読者の皆様に分かりやすく伝えることを心がけています。