TATERU FUNDING、第7号ファンドの当選者決定。不動産投資初挑戦者は7割超え

アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウドは8月3日、不動産投資型クラウドファンディング「TATERU FUNDING」の第7号東京都江戸川区TATERU APファンドについて、2017年7月31日(月)10:00に募集を終了し当選者が決定したことを公表した。

第7号東京都江戸川区TATERU APファンドの応募者は、30〜40代が70%を占める一方、20代も10%を占めるなど幅広い層から支持を受けた。応募者の74%は不動産投資に初挑戦だという。

第7号東京都江戸川区TATERU APファンド

「TATERU FUNDING」は1口1万円からの少額投資が可能な不動産投資型クラウドファンディングだ。Web上で1棟の物件に対して複数の投資家より出資を募り、その物件をインベスターズクラウドが運用し、利益を配分する。iOS、Androidに対応したアプリを利用して情報収集や投資することも可能で、その手軽さから若い投資家や不動産投資未経験者でも気軽に参加しているようだ。

また、「TATERU FUNDING」の第1号ファンドが2017年6月30日をもって運用を終了した。出資者に対しての償還を完了しており、配当実績は4期全て5%であった。償還日と同日にTATERU会員への物件売却も行っており、現在運用中のファンドにおいても償還後はTATERU会員へ売却予定だという。

【サービス紹介ページ】インベスターズクラウドの不動産投資

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平井真理

平井真理

インバウンド不動産投資・民泊投資をはじめとする幅広い業界にてニュース記事・ノウハウ記事・プレスリリースなどの執筆に携わる。不動産投資情報サイト「HEDGE GUIDE」では、主にニュース記事の執筆を担当。不動産業界の最新ニュースを読者の皆様に分かりやすく伝えることを心がけています。