Robot Homeの賃貸住宅キットがAmazon Alexaに対応、話しかけるだけでIoT家電を操作可能に

アパート投資で成功するための7つのポイント

アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウドの子会社である株式会社Robot Home(以下:Robot Home)は11月8日、同社が開発を行う「賃貸住宅キット」がAmazonが提供するクラウドベースの音声サービス「Amazon Alexa」に対応したことを公表した。

Amazon Alexaはスマートスピーカー「Amazon Echo」に搭載されたAIアシスタントだ。会話はクラウドに構築され、常に進化し続ける。Amazon Echoの遠隔音声コントロール技術によって部屋中のさまざまな場所からでも話しかけるだけで音楽の再生やアラームのセットなど様々な操作を行う。賃貸住宅キットでは同サービスによって室内のセントラルコントローラーを活用して各種IoT機器の操作を行う仕組みだ。

今回の対応に寄って「Amazon Alexa」を通じてセントラルコントローラーから操作可能なライトの調光・調色が音声でコントロール可能となった。例えば、「Amazon Echo」に「アレクサ、おやすみ」と話しかけるだけで瞬時に睡眠に最適なライトの明るさに調整できる。

今後Robot Homeは他のIoT機器やユーザー周辺サービスにおいても「Amazon Alexa」に対応したサービスを提供できるよう開発を進め、入居者の利便性や快適性の向上を図って行く見通しだ。

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平井真理

平井真理

インバウンド不動産投資・民泊投資をはじめとする幅広い業界にてニュース記事・ノウハウ記事・プレスリリースなどの執筆に携わる。不動産投資情報サイト「HEDGE GUIDE」では、主にニュース記事の執筆を担当。不動産業界の最新ニュースを読者の皆様に分かりやすく伝えることを心がけています。