AIを活用して仮想通貨マーケットのビッグデータを収集・分析。サービス事前登録が12月1日から開始

株式会社FACTBASE(以下、FACTBASE)は12月1日、AIを活用した仮想通貨マーケットのビッグデータ収集・分析サービス「SIGNAL(シグナル)」の事前登録を開始した。

同サービスは、AIが収集した世界の最新ニュースを分析して仮想通貨特有の大きな値動きの兆候があった際にリアルタイムでユーザーのLINEに通知する。SIGNALのダッシュボードではインターネット上の感情の推移や投資している仮想通貨の開発度、値動きを俯瞰してチェックできるため、投資家は買い時や売り時を逃しにくくなることが特徴だ。

同サービスは英語・日本語でリリース予定で、事前登録も両言語に対応している。FACTBASEは11月29日から11月30日、シリコンバレーで開催されたBlockchain Expo North America 2017でプレゼンテーションを行っており、引き続きサービスを改善を重ねながら周知を進めていく狙いだ。

仮想通貨にはビットコインやメジャーアルトコイン(オルトコイン)であるイーサリアムをはじめとする有名なコイン以外に、マイナーコインと呼ばれるアルトコインが多数存在している。こうしたマイナーコインは一般的に認知度が低く取引価値も低い一方で、認知が広まることで価値が暴騰する投機対象として仮想通貨投資家から注目を集めている。マイナーコインはハイリターンな投資対象であると同時に、メジャーコインと比較すると価値がゼロになる可能性の高いハイリスク商品でもある。

仮想通貨はいまだに整備が整いきらないマーケットであるため、投資家は同サービスをはじめとする自衛の手段を用意していく必要がある。仮想通貨に興味があるという方であればぜひ同サービスを試してみることがおすすめだ。

【事前予約ページ】SIGNAL

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HEDGE GUIDE 編集部 仮想通貨チーム

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