ロボット投信社がみずほ証券に「電話自動応答システム」を提供。投資信託・市況概況情報の提供も自動音声で24時間対応

失敗事例から学ぶ不動産投資の極意

ロボット投信株式会社(以下、ロボット投信社)は12月11日、みずほ証券株式会社(以下、みずほ証券)に対して電話自動応答システムを用いた投資信託および市況概況情報のサービス提供を開始した。

ロボット投信社は、アセット・マネジメント関連業務における業務自動化ソリューション(RPA)を提供している。その中のひとつである「電話自動応答システム」では、株式・投信などの電話問い合わせを自動音声によるカスタマーサポートで24時間対応するサービスを展開している。

今回の導入では、これまでコールセンターのオペレーターが対応していた投資信託の基準価額の問合せや前日の市況概況といった情報を自動応答で問い合わせ可能にする。同サービスはネットワーク上のSNSをはじめとする多様なコミュニケーションチャネルへと接続できることが特徴で、急速にニーズが高まっているオムニチャネル化への対応も可能にしている。

これらを電話、SMSビデオなどのデータ通信に関する最適なコミュニケーション手段で提供していき、ユーザーのニーズに応えていく。みずほ証券、ロボット投信社の両社は今後もさらなるサービスの向上を目指した協議を進め、電話自動応答のコンテンツや機能拡張について検討していく見通しだ。

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平井真理

平井真理

インバウンド不動産投資・民泊投資をはじめとする幅広い業界にてニュース記事・ノウハウ記事・プレスリリースなどの執筆に携わる。不動産投資情報サイト「HEDGE GUIDE」では、主にニュース記事の執筆を担当。不動産業界の最新ニュースを読者の皆様に分かりやすく伝えることを心がけています。