不動産投資アプリRenosy投資版に新機能搭載

中古不動産のプラットホームを運営する株式会社GA technologies(以下、ジーエーテクノロジーズ)は6月13日、同社が提供する1部屋からのカジュアル不動産投資アプリ「Renosy[リノシー](投資版)」(以下、リノシー)に「ロボアドバイザーによる投資診断機能」や「担当コンシェルジュの選択機能」などの新機能を実装することを公表した

リノシーは2017年3月からサービス提供を開始した1部屋からのカジュアル不動産投資アプリである。経験豊富なコンシェルジュが、一人一人のユーザーに適した投資プランを提案するほか、不動産投資に関する質問から、物件情報収集、投資診断、申し込みまでをアプリ上で完結できる。アプリは完全無料で利用可能であり、その手軽さから20代や30代の若い世代から支持を集めている。

今回搭載される新機能は4つ。「ロボアドバイザー(ロボアド)機能」では、年収や家族構成、リスク許容度など、ユーザーが簡単な質問に答えると、ロボアドバイザーがユーザーに適した不動産投資プランをアプリ上で提案する。

また「コンシェルジュ(営業担当者)の選択機能」では、コンシェルジュ(営業担当者)の実績や、得意分野などから、ユーザーがコンシェルジュを選択可能だ。これにより「優秀なコンシェルジュに相談したい」「特定のエリアに強いコンシェルジュに相談したい」「きめ細やかなコンシェルジュに任せたい」など、ユーザーが主体的にコンシェルジュを選択するコミュニケーションを実現する。

加えて「新着物件のご紹介」と「不動産投資マガジン」も追加される。「新着物件のご紹介」では、ジーエーテクノロジーズ独自の物件データベースからAIとコンシェルジェが選定した新着物件情報をユーザーに提供する。さらに「不動産投資マガジン」で不動産投資についての最新情報や、役立つ情報、安定的な運用方法などをマガジン形式で提供する。

新機能はいずれも、投資初心者の疑問や不安を払拭し、これまで以上に不動産投資を始めやすい環境を整えるためのものであり、購入計画や投資エリアに関する疑問や不動産営業への不安などの心理的ハードルを取り除き、よりカジュアルに不動産投資を始めることが可能となる。

【参照リリース】不動産投資アプリRenosy(投資版)に『ロボアド診断』などの新機能が実装

(Hedgeニュース編集部 平井 真理)

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平井真理

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インバウンド不動産投資・民泊投資をはじめとする幅広い業界にてニュース記事・ノウハウ記事・プレスリリースなどの執筆に携わる。「HEDGE GUIDE」では、主にニュース記事の執筆を担当。不動産業界, 仮想通貨関連の最新ニュースを読者の皆様に分かりやすく伝えることを心がけています。